C++基礎 レッスン3
データ型
C++の基本的なデータ型の種類と特徴を学びましょう。
C++のデータ型
C++は静的型付け言語です。すべての変数にはコンパイル時に決まる型があり、 型によって格納できるデータの種類やサイズが異なります。
| カテゴリ | 型 | 説明 |
|---|---|---|
| 整数 | int | 整数(通常32ビット) |
| 浮動小数点 | double | 倍精度浮動小数点数 |
| 文字 | char | 1文字(1バイト) |
| 真偽値 | bool | true または false |
| 文字列 | std::string | 文字列(標準ライブラリ) |
| なし | void | 値を持たない型 |
基本データ型の使い方
各データ型の変数を宣言して値を確認してみましょう。
C++エディタ
sizeof演算子でサイズを確認
sizeof 演算子を使うと、各型のメモリサイズ(バイト数)を確認できます。
C++エディタ
型の範囲を確認する
<climits> と<cfloat> ヘッダで各型の最小値・最大値を調べられます。
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