C++基礎 レッスン2
変数
変数の宣言・初期化・代入の基本を学びましょう。
変数とは
変数はデータを格納するための「名前付きの箱」です。C++では変数を使う前に必ず型を指定して宣言する必要があります。
変数の宣言は 型 変数名 = 初期値; の形式で書きます。 宣言と初期化を同時に行うことが推奨されます。
変数の宣言と初期化
さまざまな型の変数を宣言して値を代入してみましょう。
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初期化の方法
C++には複数の初期化方法があります。
int x = 10;- コピー初期化(伝統的な書き方)int x(10);- 直接初期化int x{10};- 一様初期化(C++11以降、推奨)int x{};- 値初期化(ゼロで初期化)
変数の再代入と複数宣言
変数の値は後から変更できます。また、同じ型の変数は一度に複数宣言できます。
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未初期化変数の危険性
C++では変数を初期化せずに使うと未定義動作になります。 必ず初期化してから使いましょう。
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