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C++基礎 レッスン4

数値型

int, double, float など数値型の使い分けを学びましょう。

整数型の種類

C++にはサイズの異なる複数の整数型があります。用途に応じて適切な型を選びましょう。

  • short - 最低16ビット(通常16ビット)
  • int - 最低16ビット(通常32ビット、最も一般的)
  • long - 最低32ビット
  • long long - 最低64ビット(C++11以降)
  • unsigned - 符号なし(0以上の値のみ)

整数型の使い方

さまざまな整数型を使ってみましょう。

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浮動小数点型

小数を扱うには浮動小数点型を使います。精度と用途に応じて選択しましょう。

  • float - 単精度(約7桁の精度、4バイト)
  • double - 倍精度(約15桁の精度、8バイト、推奨)
  • long double - 拡張精度(環境依存)

浮動小数点型の比較

float と double の精度の違いを確認しましょう。

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数値リテラルの表記法

C++では10進数以外にも様々な基数で数値を表記できます。

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